このページでは家電批評が発表している最強スマホランキングについて解説していきます。

いぬタロいぬタロ

以前は格安スマホはあんまり性能が良くなかったけど、今は結構性能が良くなっているよね。今年の最新の最強スマホを知りたいな。

うさタロうさタロ

そうだね。良いスマホは最近では勢揃いしていてどれを選んで良いか分からないぐらいだね。このページでは2017年の最強スマホランキングを4位まで解説するよ。

家電批評の最強スマホランキング2017年版

うさタロうさタロ

家電批評の2017年版最強スマホランキングではこのようなスマホがランクインしているよ

家電批評の最強スマホランキングはバッテリーの持ち具合や操作性、アプリの起動時間、発熱のし具合、RAMやROMの大きさを独自に計算して最強スマホランキングを発表しています。ランキングを見てみましょう。

1位Trinity NuAns NEOスタイリッシュなスマホ

家電批評の発表で1位になったのはTrinity NuAns NEO Reroad版でした。
テストとスペックの合計は149点
SIMフリースマホ
対応キャリア ドコモ、au、ソフトバンク

Trinity NuAns NEOはカバーをカスタマイズできるスタイリッシュのスマホです。

そしてCPUテストでは4318と非常に高い数字を叩き出ししかし、そんなCPUを搭載していながらの省エネなスマホです。どれくらい省エネかというと、バッテリー100%からYoutubeを3時間連続再生してバッテリーがどのくらい残っているかのテストで60%残量がありました。

ポイントなのは背面のカバーを自由に入れ替えられること、組み合わせが700通りあって木目調、ブルーカラー、ブラウンなど様々な種類から選べます。

液晶は428ppiで高画質シャープの5.2インチの液晶AGC旭硝子製DragonTrailPROを採用していて指紋が目立ちにくい、画面が見やすいという特徴があります。

それ以外には

  • メインカメラが1300万画像
  • サブカメラが800万画素
  • 重さが150g
  • メモリRAM 3GB搭載
  • ROMは32GB

ただし価格49,800円とそこそこな価格です。

第二Motorola Moto G5 Plus 3万円台の快適スマホ

家電批評で第2位に選ばれたのはテストスペック合計144点のMoto G5plusでした。
SIMフリー端末
対応キャリア ドコモ、auは非対応

  • CPUは4216
  • メモリーは4GB
  • ストレージROMは32GB
  • 重さ155g
  • メインカメラ1200万画素
  • バッテリーの持ちは65%

と普通なスペックなのですが、実際に実験してみると本体が熱くならず、サクサク動作する快適なスマホです。それが3万円台で購入できます。

ポイントはMotoアクション、スマホを振るだけでカメラが起動する動作、手首をひねったり振り下ろしたりする簡単な動作でライトを点灯したりカメラを起動したりできるので便利です。

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)対応
4Gと3Gの2枚のSIMをさすことができます。

よく2枚のSIMをさせるスマホでも、マイクロSDカードスロットが一緒になっていて実質マイクロSDカードは使えない奴がありますが、これは大丈夫です。

格安SIMでもセット販売されることが多くなっているということです。

第3位Motorola Moto X 8万円台のハイスペックスマホ

3位に選ばれたのはMotorola Moto z、85582円でした。

スペックは

  • CPUが3986
  • メモリーが4GB
  • データ容量は64GB
  • 重さは134g
  • メインカメラ1300万画素
  • バッテリーは58%もち
  • 操作性も13.3秒

しかしこのMotoZは8万円を超えているハイエンドスマホ

つまりスペックが高いと同時に値段も高くなってしまうスマホ、しかし他のスマホと比べるとわかるようにそれほどスペックが高いわけではなく、コスパ的にはイマイチだということです。

ただしこのスマホに特徴的なのは4種類の専用カセットでスマホがカメラやオーディオに変身することです。カメラを取り付けたりバッテリーを取り付けたりプロジェクターを取り付けたりすることで、拡張して機能を使うことができます。

第4位ASUSZenFone3 ZE520KELまんべんなく優秀なスマホ

テストのスペックの点数は137点

シムフリースマホ
対応キャリア ドコモ、au、ソフトバンク

ASUSのZenFone3  ZE520KELは39750円、4万をかろうじて切ったというお値段

  • CPUは4044
  • メモリーは3GB
  • ストレージの容量が32GB
  • 重さは144g
  • メインカメラ1600万画素
  • バッテリーの持ち51%

とまあまあです。このZenfone3は非常に人気で、格安SIMのセット販売でもよく知られています。

ハイレゾ対応の音声出力や4K動画撮影にも使える画素数のカメラを搭載していて機能がたくさん揃っているのですが、4万を切っています。

楽天モバイル、IIJMioといった格安シムでも低価格で購入することができます。

姉妹品としてZenFone3Maxというモデルがあります。ゼンフォン3マックスは大容量バッテリーで他のスマホを充電することができる機能なども付いているのですが、ZenFone3 ZE520KELに比べるとスペックが若干落ちます。

とにかくバッテリーの持ちを重視したいという場合はゼンフォン3マックスの方がいいかもしれませんね。

それ以外にZenFone3 ZE520KELはDSDSに対応していてSIMを2枚入れることもできます。指紋認証にも対応していますので、さっくりと使えます。

以上で家電批評で2017年最強スマホを第4位まで紹介しました。紙面の都合上今日はここで終了したいと思いますが、また別のページで5位から10位までを紹介したいと思います。

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最強スマホといっても目的や使いたい機能によっても最適な端末は違うのでランキングを参考にしながらも自分が一番使いやすいスマホ調べるといいね