このページでは格安SIMに乗り換えない方はなぜ乗り換えないのか、その理由と安心して使える格安SIM会社についてみていきます。

いぬタロいぬタロ

格安SIMって最近人気だよね。でも乗り換えない人もいるよ。なんでなのかな。


うさタロうさタロ

確かに人気だよね。1300万回線を既に突破しているんだ。でも中には乗り換えたくない人もいるよ。その理由を見ていこう

格安SIMに乗り換えたくない方の理由

  • 契約が分かりにくそう
  • サポートが良くなさそう
  • 設定が難しそう
  • 実際に料金が安くなるかわからない
  • キャリアに比べて速度が遅い
  • キャリアに比べて繋がりにくそう
  • 実店舗がない
  • 通話品質が悪そう
  • サービス提供会社が不安
  • 特に不安はない

以上のポイントは家電批評から抜粋しました。

ざっくり見てみると格安シムのサービスの内容をよくわからないという方が多く、CMで目にするものの驚くほどの安さに逆に怪しくなってしまうようです。

そして安かろう悪かろうの商品だと思ったり契約後に何かトラブルがないか心配になってしまったり、ショップがないから分からなくなった時に困るといった漠然とした不安が強いようです。

  • 本当に安くなるか不安オプションを追加されて高くなるんじゃないのか
  • あまりにも安すぎて疑ってしまう
  • データSIMと音声SIMの違いがわからなくてその値段さにも戸惑っている
  • 通信速度が心配キャリアに比べると速度が遅くなるんじゃないか
  • 繋がりにくくなるんじゃないか
  • 電波が弱いんじゃないか

という不安も根強く残っています。

表示修理時のサービスが不安壊したら自己責任で全額負担しないといけない、サービスに出したら高い請求が来たりするんじゃないのか、ショップがないからすぐに代替機を提供してくれないのではないかといった故障時のトラブルもあります。

いぬタロいぬタロ

確かに今まで8000~9000円の料金を払っていた人にとっては1600円で電話携帯電話サービスが提供されると聞いたら、真っ先におかしい、不審だと思ってしまうのも無理はないかもしれないね。

うさタロうさタロ

東南アジア製のすぐ壊れてしまう家電製品などをイメージしてしまうのかもしれないね。続いてそんな格安SIMが心配だという方に安心して使える格安シムあるのか見ていくよ。

初心者でも安心できるサービスはあるのか

初心者でも安心して契約できる格安SIMサービスはあるのか、家電批評では実際に覆面調査を行って格安SIMの販売員に直接聞いてみました。

家電批評の調査の流れ

  1. 各格安SIMの販売店を調べる
  2. 予備知識なく突然取材に行く
  3. 後でホームページを見て事実かどうかチェックする
  4. 接客や信頼性を加味して評価する

主な店舗で聞いた内容は、

  • 乗り換えたらどうなるのか
  • 通信速度や繋がりやすさ
  • 端末の性能は悪いのか
  • 実際いくらになるのか
  • 壊れた時のサービスはどうなっているのか
  • 解約方法などについて

IIJmioの取材

IIJmioはビックカメラなどを使ってカウンター販売を行っています。乗り換えるとどうなる「サポートが弱くなりますが、それが安さの理由にもなります。」ということ。

通信速度や繋がりやすさはキャリアと比べるとどうなるかという質問に対してはストリーミング再生などを比べると遅くなってしまいます。ということでした。

それ以外に調査したところによると端末保証はありますが、代替機の貸し出しはできないということ店員の知識はしっかりしていて接客も選定されているランキングや比較表があって選びやすくなっている、全てのビックカメラの店頭でサービスが受けられるといった点がありました。

いぬタロいぬタロ

格安SIMといえばIIJmio、古くから格安シムサービスを行っているためIIJmioは信頼性と品質を前面に出して宣伝している格安SIMの一つだね。

トーンモバイルへの取材

トーンモバイルはTsutayaなどに店舗がありそこで購入することができます。乗り換えるとどう変わるのという質問に関しては、通話をよく使われる人であればトーンモバイルのスマホは適さないでしょう、ということ、壊れたり水没した時にはどうなるのかと聞いたところ安心オプションに加入していただければ無料で交換できます。ということ

それ以外に手厚いアフターサービスをしていて初心者でも安心できるシステムがあります。しかしデメリットもありました。

端末が1種類しか置いてなくて最低利用期間が2年間あること、店舗が少なくサポートを受けるには近くに店舗がないといけません。また端末保証に関しては月500円で取り替えてくれるオプションがあります。

いぬタロいぬタロ

トーンモバイルはtsutayaが始めた格安SIMということで、僕も初めはびっくりしたな。


うさタロうさタロ

ドコモ子供に持たせるスマホにも使われているし端末の選択肢がひとつしかないということで逆に迷ってしまわなくていいという初心者向けのサービスということでもあるんだ。

Freetelへの取材

Freetelはヨドバシカメラなどに専門ブースを置いておりそこで契約することもできる他オンラインショップでも取り扱っています。

フリーテルへのアンケートによると速度つながりやすさはどうなるのかドコモのエリアであれば問題なく使えます。ということ壊れたり水没した時のサポートはあるのかという質問に対しては壊れた時に対応できる保証があるということ。

CMもoバンバン打っており人気も急上昇しているフリーテルですが、フリーテルではオリジナルの端末も販売されておりとREIシリーズやSamuraiシリーズといった他の格安SIMでは取り扱っていないオリジナル端末を取り扱っています。

プレミアム保証に入れば80%オフで端末を取り替えることができ代替機も貸してくれるということです。

ただしデメリットもあり店舗をたくさんいますが、サポートは電話のみになっているということ端末保証は店舗では対応できない郵送で行われるということなどが挙げられます。

いぬタロいぬタロ

Freetelといえばニクキューの宣伝。本当にニクキュー299円で使えるのかな。

うさタロうさタロ

実際には通話SIMを使ったりすると1200円ぐらいになってしまうけど・・

サポートに電話があってわからないことは電話でサポートしてくれるので初心者でも安心です。

ここまでのまとめ

  • 格安SIMにしない人の理由
  • 契約が分かりにくそう
  • サポートが良くなさそう
  • 設定方法が分かりにくそう
  • 料金安くなるかわからない
  • 速度が遅そうといった

理由がメイン

それに対して初心者でも安心して使える格安シムサービスとして

  • IIJmio
  • トーンモバイル
  • Freetel

といった格安SIMがあげられる